常盤(ときわ)は、大阪市淀川区に事務所を構える出張買取・遺品整理の専門店です。福井県丹南の鯖江市・越前市へは、2026年11月6日(金)から12日(木)まで鯖江・武生周辺に滞在し、ご自宅・蔵・納屋まで査定士が伺います。着物・貴金属・時計・掛軸・骨董品をその場で査定して現金でお支払いします。出張費・査定料・キャンセル料・宿泊費はいただきません。

鯖江は眼鏡と越前漆器(河和田)、武生は越前和紙(今立)と越前打刃物。ものづくりの歴史が家の中にそのまま残っている土地です。旧市街の町家や郊外の古い戸建てでは、「どれが価値のあるものか分からないまま、蔵や二階に置いてある」というご相談をよくいただきます。処分するものと売れるものを、その場で一緒に仕分けします。

滞在予定:第2次 鯖江市・越前市(2026年11月6日(金)〜12日(木))(滞在予定の一覧はこちら)
鯖江・武生周辺に滞在して回ります。鯖江市・越前市のほか、越前町・南越前町・池田町も同じ滞在中に伺えます。「市町村名と品物」をLINEかお電話で一言お知らせいただければ、滞在中の空き枠から候補日をご連絡します。雪が降る前に片付けを終わらせたい方は11月の段取りをご覧ください。滞在中は、1点だけのご相談でも同じ日程内でお伺いします。

福井県丹南(鯖江市・越前市)で多いご相談

丹南は大阪から北陸自動車道で武生ICまで約2時間半、鯖江ICまで約2時間40分。11月6日〜12日の7日間、鯖江・武生周辺に滞在して鯖江市・越前市を回ります。越前町・南越前町・池田町も同じ滞在中に伺えますし、南越前町から敦賀は車で30分ほどですので、嶺南のご相談もあわせてお受けします。

このエリアのお宅で、よく見つかるもの

「証紙がない」「シミがある」「壊れている」「本物か分からない」ものも、そのまま見せてください。処分するものと売れるものを、その場で一緒に仕分けします。品目ごとの詳しい査定基準は着物買取・貴金属買取・時計買取・骨董品・掛軸・茶道具買取のページをご覧ください。

遠方でも出張費をいただかない理由

常盤は、大阪や京都市内の店と価格だけで競うのではなく、「買取店がない地域へ、こちらから行く」ことを事業の軸にしています。同じ地域のご相談をまとめて数日間滞在して回るため、一軒あたりの移動コストを抑えられ、その分を出張費ゼロと査定額に回せます。宿泊費や高速代をお客様にご請求することはありません。

遺品整理・空き家の片付けと買取を同時に

ご実家が空き家になり、ご家族は都市部にお住まい、というご相談が最も多い地域です。常盤は遺品整理士・遺品査定士の資格を持つ査定士が伺い、買取と整理を同じ日に進めます。買取金額を作業費用から差し引けるため、実質のご負担を抑えられる場合があります。ご自宅での買取(訪問購入)はクーリング・オフ制度(8日間)の対象で、ご契約時に書面でご案内します。

対応市町村

福井県丹南(鯖江市・越前市)に対応しております。

鯖江市(鯖江・神明・河和田・立待)/越前市(武生・今立・味真野・白山)

続く11月21日〜27日は福井市北部・坂井市に滞在します。大野・勝山(奥越)・敦賀・小浜(嶺南)も、福井滞在にあわせて日程を組んでお伺いします。上記以外のエリアも、関西一円はもちろん、福井など関西以外の地域へも数日間滞在して回る形で日程を組んでお伺いします。詳しくは地方・遠方の出張買取についてをご覧ください。

よくあるご質問

鯖江市や越前市でも本当に来てもらえますか。

はい。2026年11月6日(金)〜12日(木)は鯖江・武生周辺に滞在して丹南を回ります。滞在中は1点だけのご相談でも同じ日程内でお伺いします。まずは市町村名と品物をお知らせください。

出張費はかかりますか。

かかりません。滞在して周辺を回る形でお伺いするため、出張費・宿泊費・高速代をお客様にご請求することはありません。査定のみで売らない場合も費用は不要です。

越前漆器や古い陶磁器も見てもらえますか。

はい。越前漆器・越前焼・九谷焼・古伊万里などの陶磁器、茶道具も拝見します。作家物かどうか分からなくても、箱書き・共箱・銘があれば一緒にお見せください。数が多い場合は写真をLINEで送っていただければ、先に目安をお伝えできます。

まとめ

鯖江市・越前市へは、2026年11月6日〜12日に鯖江・武生周辺に滞在してお伺いします。「越前市の〇〇、着物と漆器があります」と一言お知らせいただければ、滞在中の空き枠から候補日をご連絡します。出張費・査定料・キャンセル料は無料です。